2013年7月26日金曜日

東京から大学院生がやってきました。


今日から三日間東京から調査にやってきた大学院生にアテンドしていきます。



はじめにお話を伺ったのは、宮城大学連携センター復興推進員の工藤さん。


南三陸町にある仮設住宅で行っている椿のお茶会、
それは、おかあさんたち、子どもたちも一緒にかんがえる、まちづくりの取り組み。

そこには、町の住人であり、母親でもある工藤さんの工夫がいろんなところにちりばめられていることが伝わってきました。






この後は続けて、登米市民で隣町、南三陸町からの避難者の支援をしてきた女性たちの取り組みについてお話を伺いました。


自分たちも模索しながら活動を続ける中で、
女性たちに「声をあげていいんだ、行動していいんだ。」ということを伝えてきたと話してくれました。

そして、自分たちが行動したことで、思いがけず周囲の女性たちから「高齢者や子どもたちのケアなど、自分たちにできることをやりたい」という声が生まれていることを教えてくださいました。


震災をきっかけとした、変化ですね。



今日の締めくくりに全員そろったところで、コーディネーターを務める石本からのご挨拶。




Fortune宮城を紹介する編集長の河崎。





ゼミの調査はあと二日続きます。
今日は急激な豪雨に見舞われた登米市。
明日はどうぞ雨がやみますように。





クリバヤシ



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