2013年9月5日木曜日

南三陸町の色ってどんな色?

光のカケラプロジェクトin南三陸町では、エシカルファッションブランドECOMACOの洋服を作るときに出る特殊なエコ素材の布を使って、自然の色の素晴らしさ、環境によいくらしを子どもたちの世代に伝えていく活動を行っています。布を使ってカラフルなパーツをつくっているのは「フキコの会」の参加してくださっているみなさん。

8月6日、前回の「フキコの会」で考えた南三陸の色、ECOMACOさんが京都の染色職人さんに頼んで染めてくださった布が届きました。


海の色がいっぱい!
布の性質によって同じ染料を使っても微妙に発色が違います。色の世界は無限です。オーガンジーのような透ける布が多いので、光にあてると透けてキラキラします。


田束山のツツジをイメージした色。「あれ、本物はもう少しオレンジ色っぽいね?」
首に巻いてみたり、チョッキみたいに身体にあててみたり。「オスカルのようでないか〜(笑)」


オレンジ色は何の色でしょう? 最近シーズンが終わった美味しいアレです!!!

さっそく、染まってきた布で「フキコ」を作ります。最近みなさん、作るのがとっても早くなったんだとか。



この週末、こうしてできたフキコをつないで「テクテクめぐる縁がわアートin南三陸」の作品を作るワークショップをします! 色に興味のあるかた、どなたでも大歓迎です。参加者には、小さなフキコブローチのおまけがついてきます。
お子様もどうぞ、モザイク貼り絵で遊べますよ。

9月7日(土) 10:00〜14:00 *開場中、自由なときに来てください
場所:入谷公民館

できあがった作品は、9/14〜16の展覧会期間中に展示したあと、日本のいろんな場所を回る予定。



黒崎オーシャンブルー、どうですか?
この活動はまだはじまったばかり。みんなで少しずつ色のパレットを増やしていきたいですね。みなさんのご参加をお待ちしています。

しお

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