2013年10月26日土曜日

フライパンでパン作り、横山幼稚園跡地仮設住宅編

10月21日から始まったフライパンでパン作り教室、
10月23日は登米市にある、横山幼稚園跡地仮設住宅で行いました。

この日の参加者は5名。
よろしくお願いいたします。




去年から続いているフライパンでパン作り、
今回はコーンミールのかわりに胡麻を使ったイングリッシュマフィン。

パン生地を捏ねるのには力もコツも必要なのですが、
お母さん達はとてもお上手。
それは、“はっと(すいとん)”作りで慣れてるからなのです。



ほれぼれするような手つきで捏ねて丸めて、あっという間!
この日のお母さん達のつくった生地は、
先生のたまきさんが今までの全講座の中で一番上手と感心感激。




完成!


そして試食の後は・・・


もち!



お母さんたちごちそうになりました。

実はおもちの前にも、お漬け物数種類、栗おこわ、ふきの煮物などなど
たくさんごちそうになりました。
活動をしにいったはずが…すっかりもてなされてしまいました。



この日は写真をあまり撮っていなかったので、
他の回の写真で、パン作りがどうやって行われているか
ちらりとご紹介します。

材料は一人分ずつ小分けに

一次発酵
空気を抜いて
分割して丸めて…
二次発行
焼成
焼き上がり!


焼き上がったあとの部屋はパンのいいかおり。
みんなが笑顔になれるパン教室、もう少し続きます!




さくらだ




※この事業は、WEが提案する「広域生活圏におけるテーマ型コミュニティ育成事業」のプログラムです。本事業は「みやぎ地域復興支援助成金」の助成を受けて開催しています。

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