2013年11月17日日曜日

東北の手づくりを届ける〜最近の商品ニュース

 WEの東京チームが販売会で取り扱っている手づくり雑貨の一部をご紹介します。

 まずはあかぎマルシェでもすっかりおなじみになってきた気仙沼「ほどーる」さんの和小物。着物を1枚1枚ほどいて洗ってのし、ステキな色合わせの裏地を合わせたブックカバー、バッグインバッグ、きんちゃくなどが人気です。布地を活かしたシンプルな作品が多いのですが、なにしろ、仕上げが丁寧。販売時に「震災後に始めたられたそうですよ」と話すと手に取った方は一様に驚かれます。

「便利袋」と呼んでいるタイプのバッグインバッグ。マチと仕切りがあって本当に便利なんです
ほどーるのお2人。またたくさんブックカバーを仕入れさせていただきました!
そしてあっという間に売り切れ、本当にオススメです。
新商品、おちょこの針山お花タイプ。おちょこは昭和初期のものだそうです。まわりにあるのは糸巻き

 そんなほどーるさんからビッグニュースが。先日気仙沼で行われた「東北マルシェ」「起業家コンテスト」でなんとグランプリをとったんだそう。
http://www.civic-force.org/news/news-1237.php
 来年3月に南仏を訪問し、本場のマルシェに出店するのだとか、本当に素晴らしいです。フランスにどんな作品を持って行くか迷っているんですよ、と嬉しい悩みをうかがいました。日本らしい繊細なお仕事ぶり、きっとフランスの方々も評価されるはずです!

 細々と販売を続けさせていただいているハートブローチのEAST LOOPさんからも新商品が出ています。6色展開のお花のブローチ。発売早々、大好評です。刺繍糸の上品なつや、ちょっとぷっくりと厚みがあってとっても可愛いのです。どこにつけても似合いそうですね。
お花ブローチにはレッド、ブラウン、ベージュ、ブルー、パープル、グリーンがあります
ハートブローチ同様、販売価格の半分が作り手さんにわたる復興支援商品です。今回の商品の編み手さんには気仙沼の方も。EAST LOOPさんは阪神での経験から、震災直後から「被災地には仕事が必要」だと本業のフェアトレードのかたわら手仕事への取り組みを続けてこられています。この秋冬からは本格的に東北への移管もはじまるとのこと。

 それから
 1年目の編み物教室以来、ずっとおつきあいをつづけている気仙沼階上の「はしかみ交流広場」編み物サロンのみなさんに、藤沢のブルーハーベストがお願いしてつくった交流企画のクリスマスオーナメントも多くの方に知ってほしい、とのことで少しお預かりしています。靴下、天使、りんご、どれもすごい完成度です。

 まだまだ紹介したいものがあるのですが、また次回に。

 そうそう、定番商品である海の生き物エコたわし「編んだもんだら」にも新商品サンマが水揚げされはじめているとの噂が!!! 次の販売会ではお取り扱いできそうです、どうぞお楽しみに。http://sazahoza.jimdo.com/編んだもんだら/
タコ、イカ、マンボウ、ヒラメ、ホタテ、ホヤ、メカブ、ツバキ
しお



















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