2013年11月10日日曜日

東北の手づくりを届ける〜販売会!

 秋〜冬はギフトのシーズン。東北からのハートウォーミングな手づくり品をお届けしようと、「東北手づくり市」のバナーとともにいろんなところへお邪魔しています。



 先日はご縁をいただき、アメリカ大使館内のバザーに参加しました。厳重なセキュリティをくぐるときには緊張したけれど、ホールの中はアットホームな雰囲気(販売者用にと設けてくださったコーナーでコーヒーやクッキーをごちそうになりました)。キュートな海の生き物エコたわし「編んだもんだら」を手に取ってくださる方多数、アメリカでもイケルでしょうか? ウニが早々に売り切れました。
 斜め前のお店、なんだかステキな編み物売ってらっしゃると思ったら、気仙沼での梅村マルティナさんのプロジェクトKFSさんの東京チームさんでした! 人気の腹巻き帽子、WEスタッフも即購入です。京都の手づくり市では長蛇の列だとか。
http://www.kfsatelier.co.jp/

 11月9日は、恒例のあかぎマルシェ。東京・神楽坂のあかぎ神社でほぼ毎月1回行われている手づくり市です。WEはRQW時代の2011年の12月から不定期で出店を続けていますのでもう古株??? 肌寒くなってきましたが、好天にめぐまれマルシェびよりです。七五三のお参りの家族連れもちらほら。
今日のWEブースはこじんまりだけど商品バラエティがすごい!
 今回のお隣さんは、タディングレースを編みながら販売しているイタリアのマダム。出店者の方々のなかには最近、顔見知りのおなじみさんも増えてきました。

鳥の帽子が目印のフェルト屋さん、オリジナリティあふれる小物がいっぱい!
食べるのが惜しくなっちゃう、アイシングクッキーで羊とツリー♪
この日は神楽殿でインド音楽の演奏も行われました

 こうして毎回出店できているのも、あかぎマルシェ運営事務局のみなさんのおかげです。というのも、WEのブースは東北復興支援のチャリティブースとして無料で出店させていただいているのです。「出店料を無料にすることで、マルシェみんなで応援しているつもりでいるんですよ」と事務局長さん。
 そして毎回場所を貸してくださる赤城神社さん。この日は宮司さんが編んだもんだらを「人にあげるから」と10個もお買い上げくださいました、感激。

 相馬のつくるプロジェクト「毛糸のお花」さんが来月出店するとのことで、下見に来られました。それぞれの被災地でのプロジェクトの様子、東京での販売、悩み、いろいろ情報交換させていただきました。これからはもっと、販売活動も横のつながりを作っていきたいですねと意気投合。
https://www.facebook.com/TuKuRu.PJT

 震災から2年半以上。私たちがずっと販売活動を続けているのは、これらの手づくり品が単なる「もの」だとは思っていないから。丁寧に一針一針、一目一目つくった品を通して、作り手さんたちとつながってほしいとの思いからです。

 次回のあかぎマルシェは12月14日、WEも仮出店予定。販売お手伝いくださる方大募集中です、寒いけど、ハートはあったかになりますよ。
http://marshe.info/

 そして、バザー、販売会へのお声掛けをお待ちしています。お問い合わせは
info@womenseye.netまでお気軽にどうぞ!

しお






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