2013年11月19日火曜日

TOMODACHI PROJECT 参加報告(その2)

代表石本めぐみのTOMODACHI PROJECT参加報告その2


紅葉がきれいなシアトルにて



11月4日

1) ワールド・アフェアーズ・カウンシル:Ms.エミリー・ピーターズ(プログラム・オフィサー)

2)
ワシントン大学コミュニケーション・リーダーシップ・プログラム:Ms.アニータ・ヴェルナ・クロフツ(副所長)

3) ピースウィンズアメリカ:Mr. チャールズ・アーネソン(CEO)他

4)
アメリコープ:Ms. バーバーラ・スターラー(州プログラム専門家)、Ms.クリステン・フランケン-テンプル(州所長)

5)
ファミリー・ワークス:Ms. ジェイク・ウェーバー(所長)





6)
ソリッド・グラウンド:Mr. ゴードン・マクヘンリー(CEO

11月5日

グループセッション

1)
アショカ:Mr. ジム・マッキングレイ(アショカズ・ユースベンチャー創設者)

2)
ビル&メリンダ・ゲイツ財団:Ms. ヴァレリー・カマング・ベモ(緊急援助上級プロジェクト・オフィサー)

3)
ハイ・ポイント:Ms. ヘザー・ハッチンソン(コミュニティ副マネジャー)



11月6日

1)
マイクロソフト社:Ms.イヴォン・トーマス(YouthSparkシニアプログラムマネジャー)、Ms.ジェイン・メセック(Technology for Goodディレクター)、Mr.中村(ジャパン・ストラテジー・オフィス)





2)
フォーリン・ラングウィッジ・フォー・ユース:Ms.コニー・バリック(代表)他

3)
パートナー・フォー・ユース・エンパワーメント:Ms. ペギー・テイラー(共同創設者、トレーニング・ディレクター)


グループセッション

4) ワシントン大学日本研究:Dr.アンドレア・G・アライ(文化人類学者)他

ホームホスピタリティ(シアトル郊外の家庭)



11月7日

1) シアトル財団(コミュニティ助成)






2) アイリープ(社会変革のリーダーシッププログラム)







3) ライトハウス・フォー・ブラインド(弱視から全盲の従業員300人のコールセンター、部品工場)

4) シアトル栄養アクション組合

11月8日


終日:アクションプランのワークショップ(ワシントン大学コミュニケション・リーダーシップ、アニタ先生)


それぞれのアクションプランを発表して、終了書をもらいました!



11/9(土)シアトル国際空港から成田へ

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今回のスタディツアーの中で、強く残ったことば。

リスクを取らない人は社会は変えられない。失敗やくだらないことを積極的に認める文化をつくりなさい(それがないとクリエイティビティは死滅する)」

スティーブ・ジョブズと初期からアップルをつくりあげ、IT技術で社会を変えてきたジェームズ・ヒガさん。そんな彼のマインドに刺激を受けました。




ツアー中、WEについてもアドバイスをたくさんもらいました、そして、WEの活動にたくさんの共感ももらいました!
困難な状況にある女性をサポートして、自分の力で問題解決していけるエンパワーメントをするコミュニティづくり。活動は素晴らしいので、メッセージと仕組みをさらにシンプルに強力にわかりやすく、というのがアドバイスでした。

強行スケジュールと時差ぼけで疲れているはずなのに、なんだかパワーアップした気がします。では、また活動を通して皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。

最後に、今回このような機会を下さった皆様、そして行動を共にしたメンバーに心から感謝いたします。


石本めぐみ


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